ふれあいスポーツフェスティバル

 東大和市、東大和市スポーツ協会が主催して11月23日に東大和S&D体育館、S&Dフィールド桜が丘、東大和市清原中央公園運動広場で初めて開催された、ふれあいスポーツフェスティバルである。
 このフェスティバルは市民がさまざまな種類のスポーツができるので、貴重な体験の場となった。参加者は合気道では護身術を、剣道では面打ちを、居合道では刀装着を、柔道では受け身を体験することができた。このような体験はそれなりの同好会に属していなければできない。
 野球のストラックアウト、ソフトテニスのボールつき&的当て、バドミントンのシャトル打ち返し、ミニボウリングでピン倒し、スリッパ卓球など参加者が楽しめる趣向をこらしていた。各種スポーツにはそれぞれの団体の従事者がサポートしたので、参加者の体験はスムースに進んだ。立川アスレティックFCによるフットサル教室はサッカー未経験の小学生や経験のある小学生がプロのサッカー選手から直々の指導をうけることができて喜んでプレーしていた。
 いろいろなスポーツ種目を体験するたびにスタンプがもらえるスタンプラリーで景品がゲットできたので、参加者はできるだけ多くの種目を試そうとする気持ちが高まった。体育館の外ではキッチンカーが出店し参加者は昼食を求めることができた。これは参加者にとってはうれしいことである。
 これまでの運動会は、綱引き、徒競走、紅白玉入れなどチーム対抗が主であったが、今回のフェスティバルは個人がさまざまなスポーツの種目を楽しむことを主としたイベントであった。

ストラックアウト(野球)
立川アスレチックFCフットサル教室
面打ち体験(剣道)